ごはんと飲み物は紙一重

このブログはモチベーションアップのために情報工学関連について記事を更新していこうと思います。三日坊主にならないよう頑張ります。

Itermにとりあえず乗り換えてみた & fish shellの環境構築

情強必須らしいiterm2

これまでずっとターミナルから色々と動かしていたのですが,最近周りのMacユーザを見ているとiterm2が良いらしい話をよく聞くので2年間お世話になったターミナルからiterm2へ移行することに.

brew cask install iterm2

brewさんほんと素晴らしい.簡単に入る.QiitaのまとめサイトをみながらフォントをRictyにして起動すると.

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はぁ,良さ味が深い.(とはいえここまでならターミナルとほとんど変わらない)

んで,調べていると細かい設定やなによりもショートカット設定が非常に強いとのこと.この辺は追々いろいろと設定することになりそうですね.

fish shell とかいう 魚

サクサク動いてなおかつモダンであると聞いたので,ゴリゴリ設定しまくったzshからfishに乗り換えることに.下手に設定せずまずは普段通り使っていると・・・

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予測してフォルダを出してくれる!良い!「the friendly interactive shell」って言うだけあるね!

んで次にいろいろとぶち込んだzshrcの設定をconfig.fishに移行.

以下のサイトを参考にしました qiita.com

まぁzsh依存の設定が半分以上あったので,その辺をうまく適応させながら経過を書いていきましょうかね.

prompt

プロンプトはfish_configから簡単に設定ができるようなのですが,

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こだわり意地っ張りオタクはzsh同様な形にしたい(個人的にカラフルでお気に入り)のでここも変更しました.fishではCの書き方を使うような感じで書いているみたいですね.

function fish_prompt
    if test -z $WINDOW
        printf '\x1b[1m%s%s\x1b[0m%s@\x1b[4m%s\x1b[0m[%s]\n' (set_color magenta) (whoami) (set_color normal) (prompt_hostname) (pwd)
        printf '\t\x1b[1m%s>%s>%s>' (set_color yellow) (set_color green) (set_color cyan)
    else
        printf '\x1b[1m%s%s\x1b[0m%s@\x1b[4m%s\x1b[0m[%s]\n' (set_color magenta) (whoami) (set_color normal) (prompt_hostname) (pwd)
        printf '\t\x1b[1m%s>%s>%s>' (set_color yellow) (set_color green) (set_color cyan)
    end
end

基本的にはprintfにて文字列の出力をするような感じですね.あとは下線(underline)を引くためや太字にするために少々ごちゃごちゃしてますがちゃんと出力できました.

とりあえず見た目はばっちりzsh同様にできたので,残りのPATH設定等は実際にfishを使いながら色々と設定をしていこうと思います.まず第一印象としてはgood!

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