ごはんと飲み物は紙一重

このブログは,自己のモチベーションアップのために情報工学関連について記事を更新していこうと思います。三日坊主にならないよう頑張ります…

pythonのおべんきょ

来年からプログラミング1の授業はCからpythonへと変わるようで。

私もせっかくだからCやJava以外の言語も自主的に学ぼうと言うわけで,勢いとノリとどこから湧いてくるかわからないやる気を元にpythonを勉強してみることに。

来年来る後輩たちに何かしらアドバイスが出来るように…なんてキレイ事は2の次で,自分が現在進行形でちょっとずつ勉強している深層学習を学ぶにあたって使うライブラリにpythonを用いるライブラリがあるようで,それがつかってみたいな。

なんて理由で始めてみた。

 

macbookpythonの開発環境を整え,いざお勉強。

実際にソースを書いてみると,まぁCに比べて簡潔なこと。

例えば,よくある「Hello, world!」を出力するプログラムを書くとして

Cでは

 

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と6行使うのに対して,

pythonでは

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1行である。

Cを学び始めた頃,「こうして必要な物をちゃんとしっかり書かないと」と一生懸命に1行1行分析していた頃に比べて,pythonのコードを見た私は「なにこのシンプルさ…」であった。

どの言語も難しいそうという先入観の私の考えを打ち砕きにきた。

なのでpythonに対する初見の印象はかなりgood。これならさくさくと自分で進めていけそうだ。

 

深層学習に英語に,pythonに学校の授業課題とバイトと(ry,こんなに広げすぎてすべてやれるのだろうかと考えたが,1年後期ということもあり少しは無茶しちゃえというわけで。

できなくなればおいておけばいいし。なんて,気楽な感じでpython勉強していく。