ごはんと飲み物は紙一重

Pythonを中心とした、データ分析や機械学習・深層学習関連の記事を書いてます。あとは気まぐれで書く日記や大学のことなどなど・・・

新入生歓迎LT大会2018 を運営したお話

去年に引き続き運営リベンジ

connpass.com

今年は無事リベンジできたのかなってことで去年の記事になぞらえて振り返っていこうかなと思います。

↓去年

twdlab.hatenablog.com

運営の準備について

開催までの流れ ◎

  • id:anatofuz くんの経験を活かしgithub issueをつかって準備の連絡や議論をしてました。
  • 書き込まれるたびにメールに通知が来る点や、チェックボックスでタスク管理できる点はいい感じでした。
  • なので実際に開催するまでの直接的なミーティングは開催1日前の教室準備だけで済みました。すばらしい。

参加募集ページの作成 ◎

  • id:anatofuz くんにお願いしてconnpassで作成してもらいました。
  • 前回はイベントンを使ったのですが、やはり 詳細をMarkdownで記載できるのは強い。
  • 発表者登録後の連絡やタイムテーブルの調整もconnpassがエンジニア向けだし使いやすかったのではないかと。

github.com

教室予約・機材準備(外部配信) ◎

  • 去年は技術職員に前日準備だけお願いして、当日いざとなったら機材使えないし配信できてるかよくわかってないしで散々な感じでしたが今年は大丈夫でした。
  • 去年の秋LTで音響担当してもらった後輩に再度音響を頼むことができ、さらに当日始まりまでは技術職員の方に確認をお願いし放送できているところまで見ていただけました。
  • 機材準備自体は殆ど技術職員だよりではありますがだいたい説明含め30分前後かかります。

告知 ◎◎◎

去年の課題点としてあげた重要項目ですね。

  • 今年は運営をB4とB2でやっていたので、B1のようなまだネット慣れしていない学生には積極的に直接声を駆けることを中心に告知していきました。
  • twitter・slackはアタリマエのこと、学内へのポスター(チラシ)での呼びかけ、講義前後での口頭告知など、できるタイミングはすべて告知するようにしました。B2の運営の皆さんには感謝感謝。
  • おかげさまでB1は30名以上の参加者 + USTを見てくれたB1のみんな ということで去年に比べ万々歳な参加人数でした。

開催中について

役割分担について

今年は運営メンバーが7名居たので、

・全体進行 ・懇親会のピザ購入班(後ほど) ・音響担当 ・twitterとtogetterまとめ ・タイムキーパー

をそれぞれ2つくらい掛け持ちしてやっていきました。去年の秋LTにてピザ懇親会を開催して良さげだったので今年のLT大会にも持ってきた感じです。

前年との変更点

  • 発表スケジュールの整理
    • 発表5分+質問3分+発表者入れ替え2分の10分で回したおかげでだいぶスケジュール通りに動けた(むしろ30分くらい早かった)です。
  • 質問の多いスライドには懇親会での質問を促した
  • これによって時間をしっかりと守ることができました。この方法とっても良さげなのでおすすめ。
  • 臨機応変な対応

    • 当日は30分ほど早い進行になったので飛び入りを3名ほど受け入れLT発表を行いました!事前の準備あっての柔軟な対応ができたのかなと。
  • 懇親会の開催

    • 懇親会を開催し、新入生と3年次編入生を無料にすることで、新入生を呼び込み、また在学生には新入生との顔合わせとピザを兼ねることで誘っていきました。
    • 結果的に在学生も新入生も合わせて60名ほど参加(30 + 30)していただき盛り上がる懇親会となりました。
    • 今回はピザをXL30枚(約60K)と飲み物やコップ(5K)などを購入し、在学生に1.5K徴収する形で懇親会を開催したのですが、在学生30名超えるといい感じに収支が合いました。ただXL30枚で各学生がお腹いっぱい食べてもピザが約5枚程余るくらいだったので来年は20から25枚程度で良いかもしれないです。
    • お金はもし余ったら追々開催される新入生歓迎会や、次のLTの懇親会予算に回してもいいかもしれないですね。今年はわりとぴったしな感じでした(学生で大金を扱う際には慎重にね!)

運営まとめ

箇条書きでずらずら並べていきましたが、これをKPT分析でまとめると、

Keep

  • 新入生がたくさん(30名+α)参加してくれた!新入生歓迎LT大会として役割を果たせた!
  • 事前の準備や当日の臨機応変な対応によるスムーズな運営
  • LT大会と懇親会をたくさんの学生に楽しんでもらえた

Problem

  • 1人あたりの発表スケジュールが若干あれ

    • 今回は早め早めに進んでいたので問題はなく、中には10分話す人も居て臨機応変にできたのですが、もし遅れ気味に進行があるならわりときっちり5分で終わらせてもいいんじゃないかと。
  • ピザ注文でのエラー

    • 実は15枚注文予定がなんと25枚と伝わっていたらしく、それに人数を見て追加が必要だとおもって+5枚というわけで今回30枚あったわけです。
    • 結果的に運営が大きなお金を負担する自体にならなくてよかったのですが、やはりお金は大切です。注文する際にも念のため相手先に確認を取りましょう。

Try

  • 後輩への引き継ぎ
    • 運営したことある先輩+初めて運営をやる後輩のコンビはだいぶ良さげな感じだったので、今後もそれだといいかも。
    • そして運営してみて思ったことや感じたことはぜひなにかの形に残しましょう。ブログなりtwitterなりなんなりと。

というわけで長々と書きましたが運営の振り返りです、前回と比較してとても良いLT大会になったので、次回以降もいい感じにLT大会が開催できるといいですね。というわけで振り返りおしまい。

おまけ

一応運営兼発表者ということで発表もしてまいりました。新入生にぜひとも読んでいただきたいです。

気がつけば春休みを終えた感じっぽいので振り返り的な何か

改めて

twdlab.hatenablog.com

一度2月末時点で振り返っているのですが、明日(今日)から授業が開始ということで改めてやってたことができたかなという振り返りです。

id:ibuki0315の記事を見て振り返らないとと思ったのは内緒

IPSJ全国大会 & 県外就活に向けたイベント参加やネットワーキング ◎

ここは自分で褒めるのもあれですが一番頑張ったと思います。特に東京にいる間は1日毎にしっかりとやったことをまとめていたおかげで今になって自分が東京生活を振り返ってもすごい濃い一週間を過ごせたのではないかと思います。

一つ形として研究を発表できたのはとても大きいですし、就活という名の人生相談もできたことで、自分の将来を考える非常に良いきっかけになりましたね。そして目標としていた「研究を発表してみることで見える新しい目標」というものをつかめたんじゃないかと思います!これからの研究が非常に密度の濃いものになると信じて。

夏から引き続き続けているちゅらデータインターンでの実案件業務のお手伝い ◎

これも少しづつではありますが、会社の方に貢献できてきているのではないかと思います。実際にプロジェクトのお手伝いという形で調査・実装・考察・まとめまでを一貫して任せてもらい、その結果が会社の業績として社員さんを通して聞けるのは非常に嬉しいものです。

まだまだ自然言語処理やデータ分析に関してはひよっこですがこれからも頑張っていこうと思います!

paizaスキルチェック(最近はAやB問題を中心に) △

東京に行く前は1日1問やっていたのですが、東京から帰ってきてからは別のことをやってますね。でも結果的に本来やらなきゃいけないことを東京で再確認できたのでこれもこれでよいかと。取捨選択がきっちりできているということで。

総括

結果として充実した春休みを過ごせたのではないかと。とくに春休みに過密スケジュールを入れてた分、後半はのんべんだらりとしてました。本当は合間合間に休憩を入れるべきなんですがそれがへたっぴなので。

4年からは時間がたくさん作れると思うので、夏休みにかけて積極的に研究会に参加したり、イベント開催したり、院進の準備をしたりと、いろんなことを並行してまた頑張りだしていこうかなと思います。

やるぞ。

Finderさんの挙動がよろしくない

クリーンインストール数日後・・・

どうやら、インフルエンザらしい(大嘘)

というわけで原因がわからずFinderが重たくなってしまう自体に。

ひとまず調べてみると、

「Finder 重い Sierra

beadored.com

という感じで幾つか対処法があったので実行していくことに。主にFinderの設定の初期化などやってみるも効果なし。

触れるだけで1分以上の虹色ぐるぐるでストレスフルな感じに。とふと再起動してみるとFinderのタブに、

icloud Driveがいっぱいあるうううう」

もしやもしやと、設定からicloud Driveの同期をoffにすると、無事重たくなくなり通常の挙動に。

どうやら同期の際にデスクトップやら書類やらを同期していたらしく異様に重たい自体に。

もし同じ症状になった人がいましたら、ファイル同期関連見直しましょ・・・

怒涛の送別会ラッシュ

先輩のみなさんが巣立っていく・・・

昨日は研究室の、今日は大学のバイト先、の送別会がありまして、先輩方の就職や進学をお祝いする日でした。特に研究室でもバイト先でもいろんなことを教えていただいて非常に助けられた部分が幾度となくありました。感謝してもしきれないですね。

そしてそれと同時に私と同じ年齢の現役組が卒業することを意味するわけですね。自分の小中高の同級生は大学を卒業し社会に出ていくということを意味しているので、必然的に私が大学に学部生としていられるのもあと1年というわけです。3年間あっという間ですね。

長い間教えてもらった先輩が旅立っていくのは寂しいですが次は私が後輩を教えていけるように頑張らないといけないですね。ファイティン!

心の乱れは体の乱れ

わりと洒落にならない

東京にいた一週間前からですかね。寝てる間にに体勢を変えたり、背筋を伸ばしたりすると鳩尾付近が痛むことがあり調べてみたところ、

takeda-kenko.jp

どうやら胃の調子が良くないとき(暴飲暴食、ストレス、過労)やそれ以外の器官にストレスがかかった際に痛むようです。

うーむ。わりとストレスを食に逃していた部分があってこれは生活習慣が問題臭い。習慣から改善していくつもりですが、ひどくなるようであれば病院に行ったほうがいいような気もする・・・うーん。

年度末恒例のクリーンインストール大会【その2】【ansible自動化yaml公開】

twdlab.hatenablog.com

続きになります。

一晩通してXCodeがインストール完了

XCodeがインストール終わったので、

  • brew と ansible のインストール

を済ませて、残りは事前に準備していたansibleのyamlをぶち込むだけ!

準備していたyamlファイルの場所にディレクトリを移動し、echo "localhost" >> hostsでhostsファイルを作成したら、ansible-playbook -i hosts -vv localhost.yamlを叩くだけで、yamlに記載されたアプリケーションを自動的にインストールしてくれます。

- hosts: localhost
  connection: local
  gather_facts: no
  sudo: no
  vars:
    homebrew_taps:
      - homebrew/dupes
      - homebrew/science
      - caskroom/cask
      - homebrew/binary

    homebrew_packages:
      - { name: openssl }
      - { name: openssl, state: linked, install_options: force }
      - { name: ansible }
      - { name: git }
      - { name: zsh, install_options: disable-etcdir }
      - { name: wget }
      - { name: curl }
      - { name: cmake }
      - { name: autoconf }
      - { name: automake }
      - { name: tree }
      - { name: nkf }
      - { name: tig }
      - { name: gcc }
      - { name: imagemagick }
      - { name: libjpeg }
      - { name: libpng }
      - { name: libtiff }
      - { name: libtool }
      - { name: pkg-config }
      - { name: qt5 }
      - { name: readline }
      - { name: sl }
      - { name: tbb }
      - { name: xz }
      - { name: vim, install_options: with-lua }
      - { name: peco }
      - { name: httperf }
      - { name: autobench }

    homebrew_cask_packages:
      - { name: google-chrome }
      - { name: iterm2 }
      - { name: google-japanese-ime }
      - { name: coteditor }
      - { name: slack }
      - { name: karabiner-elements }
      - { name: atom }
      - { name: virtualbox }
      - { name: mactex }
      - { name: dropbox }
      - { name: duet }
      - { name: sourcetree }
      - { name: alfred }
      - { name: xquartz }
      - { name: vlc }
      - { name: gimp }
      - { name: steam }
      - { name: discord }

  tasks:
    - name: homebrew update
      homebrew:
        update_homebrew: yes

    - name: homebrew tap
      homebrew_tap:
        name: '{{ item }}'
        state: present
      with_items: '{{ homebrew_taps }}'

    - name: homebrew cask packages install
      homebrew_cask: name={{ item.name }} state=installed
      environment:
        HOMEBREW_CASK_OPTS: "--appdir=/Applications"
      with_items: '{{ homebrew_cask_packages }}'

    - name: homebrew packages install
      homebrew:
        name: '{{ item.name }}'
        state: '{{ item.state | default("present") }}'
      with_items: '{{ homebrew_packages }}'

これである程度のアプリケーションはインストールできるのですが、私がよく使用しているメモアプリのbearやgoodnotesなどはcaskでインストールできなさそうなので、いくつかは手動でインストールする形になります。それでもほとんどターミナルでやってくれるのでその間に並行して作業できるのは大きいですね。

というわけで大まかなアプリケーションインストールはおしまいですね。

設定などなど

インターネットアカウントの設定や幾つかmacアクセシビリティ関連をいじるのは当然のこと、個人的にはmacを使うにあたってほんと便利な設定があって、

qiita.com

ギークハウス沖縄のさぼさんの記事なのですが、これを設定して以来デスクトップで迷子になることがなくバシバシ切り替え出来てストレスがなくなっているのでこの設定おすすめです。

yamlには基本的なアプリケーションしか入れていないので、各々で必要な言語の環境構築をすればもとに戻る感じですね。

必要に応じてバックアップに保存してあるファイルなどを移してクリーンインストール大会はおしまいですね。

3度目のクリーンインストールを通して

Ansible便利すぎ

これにつきますね。ここ最近はいろんな設定ファイルは外部(google, github等)に紐付けしてあるのでそんなに詳しい設定をする必要がなく、面倒だったアプリケーションインストールをAnsible一本でやってくれるわけですからかなり便利になりましたよね。設定ファイルさえ残していればあとはどのMacでも最低限の必要環境設定をやってくれるわけですから非常にありがたい話です。クリーンインストールに限らず、どんどん色んな所で使っていきたいなという感じですね。

年度末恒例のクリーンインストール大会【その1】

春休み突入前から温めていたもの

年に1度はやっている個人的なもので、ゴミなど使わないものを選別するよりいっそある程度まとめてしまってクリーンインストールしてしまえ、というわけでお世話になったMacの大掃除というわけですね。

研究発表が終わりある程度大きなプロジェクトを終えたので、早速やっていこうって感じです。

参考にしたサイトとしては

d.hatena.ne.jp

ですね。同じPythonBeginners沖縄で共同オーガナイザーをやっている鈴木さんのサイトを参考にしながらやって行く形です。あとは今回からAnsibleを採用して、ある程度の環境構築を自動化してしまおうという感じです。

夕方から始まるインストール大会

というわけで、ディスクユーティリティからHDの中身を削除してインストールをしていきます!再インストールの際にはネットワークに接続することをわすれずに。

ちなみに今回はHigh Sierraへのアップデートはせず、Sierraを再インストールする形ですね。まだまだ問題が多くて作業に支障が出そうな感じだったのでひとまず見送る感じです。おちついたらアップデートするかと。

Now Installing...

時間的には数時間経ってのインストールとなりました。多分ここまで時間かかったのはネット環境だと思います・・・ふぇぇ。というわけであっという間に夜のインストール大会となってしまいました。

そして必要な初期設定を終え、

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あっと驚く空き容量。まぁここから環境構築していくので必然的に色々埋まっていくのですが。というわけでまず真っ先にインストールするのが

  • Command Line tools
  • Xcode

ですね。どう考えてもこれ明日までかかるやん・・・

あっ(察し)

f:id:ST_ha1cyon:20180318225728p:plain

というわけで続きは明日になりそう。ネット環境が整っている場所でクリーンインストールしましょうね(戒め)

↓続き

twdlab.hatenablog.com